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  1. ひさびさに見返したけど、(この時点では)わけがわからないのに惹き込まれてしまう物語の牽引力みたいなものはやっぱすごい。

    とらドラと生徒会の一存のOP曲でファンになった橋本由香利さんの音楽も何度聴いても素晴らしい。
  2. ひさびさに見返したくなったので、ニコニコで視聴。第1話でも有料なのがつらい。

    ストーリーと伏線で引っ張るこういう作品は放送当時のコメントや感想を見かえ面白さが大きいとつねづね思っていますが、今回も第1話から結構鋭い予想になっているコメントがあったり、わけがわからないという感想が多かったりして楽しめました。賛否両論あれど、幾原監督の世界観に翻弄されているという点ではほとんどみんな同じ。

    最後まで見た立場であらためて第1話を見て感じたのは、ピングドラムの面白さの1/10も見せ切れていないなあというもの。

    特にピングドラムの場合はストーリーの進展に伴ってキャラクターの立ち位置がどんどん変わったり謎が次第に明かされていく構造なので、最終話まで見て魅力的に感じた事柄が序盤ではほとんど見えていないのがなんとももどかしい。
    逆に監督を始めとする製作スタッフからすると、常にそういうもどかしさを抱えながらTVシリーズの序盤をどう構成するか悩んでいるんだろうなあと改めて思う。