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  1. 一話通して背景はすべて油絵風、BGMはいっさい無し。とても重い雰囲気でロシアか東欧のプロレタリア文学みたい。

    話のつくりとしてはオーソドックスと言えそうですが、よもや企画ありきのソーシャルゲーム原作アニメでこういう挑戦的なアプローチをする余裕があるとは思いもしなかった。でも、改めて考えてみるとソーシャルアプリというメディアは漫画や小説などに比べるとアニメ化にあたって表現手法の制約は緩いのかもしれない。

    エピソードとしては他のものに比べて明らかに浮いているのだけど、関わったスタッフさんの名前はぜひ憶えておこうと思いました。