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  • 「デンキ街の本屋さん」の画像
    冒頭で、走る先生さんが閉じた自動改札機に跳ね返されて結構吹っ飛んだ画がなんだか地味に面白くて「今回のピークはここか」などと失礼ながら思ったりもしましたが、後半どんどんヒドいことになっていって、パロディが売りのギャグアニメが好きな者としてとても楽しめました。

    後半、花見でのコスプレ衣装は中の人つながりのものを各自が着ていました。ベタすぎるカントクのキリトや、もともとコミカルなキャラとしての要素もある海雄の魔王さまはギャグとして消化しやすかったけど、カメ子の長野原みおコスは人によってはちょっと感動してしまいそう。

    こうしたメタなパロディネタに劇中のキャラが突っ込むことは少ないのでTVで見ている人は見落とがちですが、ニコニコなんかだと「ツッコミ不在のパロディギャグ」というのはむしろ盛り上がりやすいのかもしれないなと感じました(パロディ多めのギャグアニメということだと、のうりんもコメント付きの視聴に向いていた気がする)。

    放送前はシンエイ動画の深夜アニメってどうなの…という不安もありましたけど、藤子アニメ世代だったせいか(?)違和感なく楽しめる作品でした。2期も期待してます。