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    燃やす予定の廃屋がしおりの思い出が詰まった家だったことに対して、由乃が「他の廃屋にも思い出がある人がいるだろうに、それはどうなったってよかったの?」と切り返すところが鋭いなと思った。最初から打ち明けていればよかったのだろうけど、それを怠ったためにいたずらに対立してしまうってこと、よくあると思う。直ぐに和解できてよかったけど、普通はこういったちょっとしたことが原因で後を引きかねないからなあ。この作品はその辺の細かい描写が少し弱い気がする。