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  • 「火垂るの墓」の画像
    兄の清太と同年代くらいの頃の感想は、戦争の犠牲になったかわいそうな兄妹で、周囲の人間が味方してくれなかった、というようなものだった。

    けど、年をとってから見ると、兄の社会性の無さやプライドの高さが産んだ悲劇という視点も混じってしまって、現代人というかまんま自分にも当てはまるところなので、今までとはまた違った意味での暗い気持ちにさせてくれる…w

    ザックリ言うと、真面目で深刻な時代の俺妹だよね、これ。