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  • 「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」の画像
    己の勝手な振る舞いで新兵を殺し、人望厚い隊長まで巻き添えにし、それでもなお生きてしまってるアンジュ。
    未だに自らをノーマと認められない彼女は戦場での死を選ぶが、死への恐怖と母の最後の言葉がきっかけでようやく現実を受け入れ「殺してでも生き残る」修羅の道を歩み始める。

    血を流し恐怖に涙し、死を前に尿を漏らす無様さ、そして「お前が死ねえぇぇぇ!」という生存への執着。死なないために戦い、殺されないために殺す。それしか今や残ってない。この苛烈なストーリー、良いですよ。

    最後のプリン、本当に単にまずいんだと思うんですが、泥水すすってでも生きると覚悟しても、泥水はまずいんです。己に正直になったなと感じるいいシーン。